外観デザインで後悔しないために!注文住宅の業者に自分たちの希望を伝える際のコツとは?

外観デザインで後悔しないために!注文住宅の業者に自分たちの希望を伝える際のコツとは?

自由設計の注文住宅であれば、建物や外まわりのデザインも思いのまま。
伝統的な和風建築はもちろん、お洒落で可愛い南欧風や北欧スタイル、あるいは重厚感のある英国風にしたり、シャープで洗練されたモダンスタイルなど、住まいを自分たちが求めるテイストに仕上げることが可能です。
ただしこのように注文住宅を理想の外観デザインに仕上げるには、求めるテイストをはじめカラーや素材などについて、詳しい知識が不可欠になるでしょう。
そのためにはインターネットで情報を仕入れるだけでなく、専門書や雑誌で勉強したり、住宅展示場に足を運んで体験的に情報収集することが肝心です。
そのようにしながら自分たちが求めるデザインを絞り込んでいき、最終的にはプロの業者にしっかり伝えることが、重要なポイントになります。
その際のコツは、それまで収集した情報を箇条書きでメモし、それを的確な言葉で伝えることが基本。
さらにインターネットの画像をプリントアウトしておく、または雑誌のイラストや写真を切り取っておく、あるいは住宅展示場で撮影した写真や動画を保存しておけば、業者に対してもビジュアルからストレートに希望のデザインが伝わりやすくなるでしょう。

注文住宅はどの程度コストがかかるのか、オーバーにならないためには

注文住宅は自由に様々なことを決めることができることから、あれもこれもと間取りや設備にこだわりを持ってしまうことが多いです。
そのため見積もりを見た段階ですでに予算オーバーになっていることがあり、どこを削ったら良いのか悩んでしまうこともあります。
一般的に注文住宅は平均すると土地代を含めて4500万円程度の費用となっているので、これよりも予算が高くなっている場合、コストダウンをしなくてはなりません。
設計を見直しどの部分を削ることができるのかを考えます。
さらに注文住宅を建てた後のことも考えることが大切です。
設備を古いものに変えた場合、電気代がかかってしまいランニングコストが悪くなってしまいます。
間取りが広い場合は快適な冷暖房になるまでに時間がかかり、ある程度節電仕様のものでないと電気代が大変高くなります。
デザインばかりに気を配ってしまうと費用が高くなってしまうので、必要なものとそうでないものとを見極める必要があります。

注文住宅に関する情報サイト
注文住宅のデザインの伝え方

こちらのサイトは、理想のデザインにこだわりたい人にそのチェックポイントをご紹介していきます。理想のデザインがある程度決まると、それを業者さんに対して希望を伝えることになるけれども伝え方が悪いとイメージとは来なる外観デザインになってしまうこともあるので注意が必要です。さらに、注文住宅のインテリアを決めるときの情報収集の仕方などにも触れているので、家づくりを成功に導くためのコツをご紹介しており参考にされることをおすすめします。

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